導入後にあなたが得るもの
オゾン発生器を導入すると、どのようなメリットがあり、そのメリットはあなたにどれほどの価値を与えてくれるのでしょうか。ここでは、導入後に得るものを具体的にイメージし、理解することによって、どれだけの経費や時間をかける価値があるのかを改めて考えてみたいと思います。

この記事を読んで分かること

オゾン発生器を導入した場合、今あなたが抱えている問題をどのように解決してくれるのか。また消臭・除菌という目的が達成できたらどのような利益があるのか。実際の導入事例を知り、より具体的に導入後のイメージができるようになる。

レベルが高い消臭除菌作業

レベルが高い消臭除菌作業
オゾン発生器を自社で1台所有していれば、いつでも必要なときにレベルの高い消臭除菌作業が誰でも簡単にできます。
「レベルが高い」という言葉は少し抽象的なため、オゾンのどのあたりがそんなに「レベルが高い」のかを具体的にといいますと、次の4点です。

  • 効果が高い
  • 根本的解決になる化学的アプローチ
  • スピーディに作業が可能
  • 安全性が高い

「効果」というのは消臭除菌効果を表します。

オゾンの除菌力はなんとあのフッ素に次ぐ除菌力で、プールの消毒でお馴染みの塩素と比較すると約6倍の除菌力です。
悪臭の原因となっている菌やウイルスに直接アタックし、分解作用によって菌を消滅させるため、その他のアプローチとは異なり、限りなく「ニオイ戻り」も少なくてすみます。
作業時間は待機時間を含めて数十分程度。
何故、安全性が高いのかというと、塩素系薬剤やアルコールには残留性がありますが、オゾンに残留性はないからです。(換気をすればオゾンは酸素に戻って完全無害化します)

悪臭の原因は菌やウイルスの増殖ですから、本来「消臭」と「除菌」はほぼ同じ意味を指しています。つまり、「悪臭の原因である菌を消滅させるのでニオイがなくなり消臭される」ということであり、除菌することが消臭することなのです。
 

消臭・除菌という目的が達成できたらどのような利益があるのか

オゾンによる消臭除菌が達成されれば、どのような利益があるのか改めて考えてみたいと思います。
簡潔にお伝えすると、「消臭除菌をしなかったことによるデメリットのほとんどが解消され、メリットになる」ことが利益になります。

では、消臭除菌をしなかった場合のデメリットを見てみましょう。

  • 労働環境悪化による労働者の減少
  • 施設利用者(店舗であれば客足)の減少
  • 近隣からのクレーム
  • 口コミサイトに低評価レビューを投稿され売上に悪影響
  • 会社の倒産(最悪の場合)
  • 食中毒や感染症を引き起こす可能性が高まる
  • 人から人への感染リスクが増加する(医療施設等)
  • 乳幼児であれば死に至る可能性もある

次に、消臭除菌をしっかりと行っていた場合をみていきます。
上記のデメリットを踏まえ考えると、以下のよう結果となります。

  • 労働者にとって働きやすい環境が作られる
  • 清潔な施設を保つことができるため、利用者が増加する
  • 近隣からの評判もよく、地域活性化へと繋がる
  • 口コミサイトに高評価レビューを投稿され売上が伸びる
  • 営業で来た人など、来客からの評判も上がるため、会社としての売り上げが伸びる
  • 食中毒や感染症を引き起こす可能性が顕著に低くなる
  • 病院では、人から人への感染が起こりにくく、安全に診察できる
  • 体の発達していない乳幼児も安全に過ごすことができる

このように、オゾン発生器が1台あれば、数多くのデメリットがすべて打ち消され、メリットに変化します。
そして、この結果をみて、その価値を見きわめ、導入の判断をすることは今これを読んでくださっているあなたにしかできません。
 

オゾン発生器を導入した人たちの声

ここでオゾン発生器を実際に導入した人たちの声をいくつかご紹介したいと思います。
なお、下記の情報は「オゾン発生器 導入事例」のキーワードで検索した際の検索結果からメーカーや製品問わず、ピックアップしました。(なるべく幅広い業種の方に参考になりそうなものを選んで掲載します)

10分程度使うだけで手間いらずの脱臭作業が実現
タバコやオゾンの臭いについて言及されたことは一度もありません。作業時間は従来の50%程度に。作業にかかるコストは年間を通して70%程度削減できました。

宿泊施設業

少し大げさにいうと感動レベルの効果でした
持ち込みによる食べ物のニオイに頭を悩ませていました。特に海外からのお客様の場合、独特なスパイスや料理が多く、そのニオイもかなり強いです。お客様がチェックアウトされても客室にはニオイが残り、消臭に苦慮していたところ同業の方にオゾン発生器の存在を教えてもらい導入しました。ニオイの問題には苦慮していただけに少し大げさにいうと感動レベルの効果でした。当時の私のように宿泊施設業関係者の人でもオゾン発生器の存在を知らない方がいると思います。是非、オゾン発生器を導入して下さい。他のどのような対策よりすぐれています。

宿泊施設業

塩素系の使い捨て消臭剤が不要となり、コストダウンできました!
中古車販売店を経営しており、中古車の消臭作業を効率的に行うため、業務用のオゾン発生器を導入しました。導入前は、塩素系の使い捨て消臭剤を使用していたため、車両1台・1回あたりのコストが1,800円程度と安価ではなく、繰り返し使えないという点が問題となっていました。当店の場合、車両の消臭作業はほぼすべての車両で必要になり、台数的には年間80台ほどです。単純に車両1台に1回の作業としても15万円程度のコストをかけていましたが、オゾン発生器は本体さえ購入すれば、ランニングコストはほぼ0円なので購入した初年度は50%程度(本体購入費用があるため)のコストダウンができ、2年目以降は従来かかっていた経費はほぼ100%圧縮できます。(電気代は必要)また、1回の作業では臭気が残っている場合、2回・3回と作業を行うことを考えればなおさらオゾン発生器を導入して良かったです。

自動車関連業

オゾン消臭サービスを導入し差別化ポイント強化できた
昨年からメニューに「オゾン消臭サービス」を追加しました。集客の入り口が広がり、そのサービスをきっかけに弊社を懇意にしてくださるお客様もいて、総合的な競争力が高まりました。

自動車関連業

オゾン発生器で一段上のサービスを
近年、中小の清掃業は他社との競争が年々熾烈なものになっていることを肌で感じます。弊社を選んでもらう理由を明確にしたほうが良いとアドバイスしてもらったことをきっかけにオゾン発生器の導入を決意しました。今では、「うちはただ消臭・除菌をするだけではありません。オゾンで安全に、そして確実に悪臭問題を解消します」とアピールしています。どうやら「安全に」というポイントがお客さんの心をつかむようで、よく問い合わせがきたり依頼がきたりするようになりました。あぁ、なるほどな。「安全」が加わることは価値を高める一段上のサービスなんだなとそのとき気づきました。

清掃業

オゾンの害虫忌避効果
室内清掃メインの掃除屋です。10年前から業務にオゾン発生器を使用していますが、消臭や除菌効果以外のメリットはゴキブリなどの害虫に対し「忌避効果」があることは非常に大きいと思います。実際、作業後のお客様の声としてそのようなことを耳にすると、改めてオゾンのすごさがわかります。明らかに害虫出現率が下がります。今やオゾン発生器が稼働しない日はほとんどありません。大変重宝しています。

清掃業

次亜塩素からオゾンに
当施設ではこれまで次亜塩素を利用した次亜塩素酸装置を使用していましたが、適用範囲が広範囲になると効果が低くなります。特に入居者がいない間に一気に除菌作業を行いたい食堂などについては次亜塩素酸装置では除菌パワーが足りません。オゾンが多量な業務用オゾン発生器を導入し、次亜塩素酸装置と併用すればいいのでは、と思いオゾン発生器導入に至りました。導入してみれば、オゾン発生器の使い勝手の良さから今ではオゾン発生器の方が稼働率が高めです。施設の性質上、常にかすかな尿臭がどこかからしていましたが、その問題もオゾンのおかげで解消しました。

介護施設

感染症の予防とダニ対策に
当施設は入居者50名、入居者様以外に月間150名以上の方が当施設のデイサービス・リハビリを利用しています。当施設では、これまでオゾンを利用していませんでしたが、感染症の予防・対策や疥癬(ダニ)対策の必要性を感じていました。いろいろと検討した結果、オゾン発生器を導入することにしました。消臭除菌効果にも満足…というか、あまりの効果の高さに驚いております。居室や食堂はもちろん、今では施設保有の車両(送迎用)もオゾンを利用し車内の消臭除菌を行っています。

介護施設

食中毒・悪臭対策にオゾンを選びました
横浜市内で焼き鳥屋をやっています。食の基本の1つに「安全」があります。臭い飲食店は、そのニオイだけで食欲がなくなりますが、人が不快に感じるようなニオイが発生している場合、食材や厨房などで菌やウイルスが増殖している可能性があります。また、食中毒事故は飲食店にとって致命的な問題になることから、食中毒予防の一環としてオゾン発生器を購入しました。はじめに1台購入し、今では1階と2階で計3台使用しています。一般清掃にも力を入れていますので、もしかしたら横浜市内でもっとも清潔な焼き鳥屋かもしれません(笑)

飲食店業

 

まとめ〜オゾン発生器を導入する価値はあるのか

このページをお読みいただき、オゾン発生器の導入後のイメージが少しは湧いてきたでしょうか?

結論として、オゾン発生器を導入する価値は大いにあります。

確かに、オゾン発生器は決して安価ではありませんし、オゾンのことをよく知らない方にとっては導入することに一定の躊躇いはあるかもしれません。
しかし、ニオイの問題(菌やウイルスの増殖)を解決することは業種問わず非常に価値が高いことであり、もっとも手軽にそれを実行できるのは次亜塩素酸装置でもアルコール噴霧器でもなく、オゾン発生器なのです。

逆に、オゾン発生器なしで消臭・除菌を徹底するのは非常に難しいだけではなく、作業時間や費用的に考えても非効率的です。
是非、オゾン発生器を導入し、消臭除菌をしなかったことによるデメリットをすべてメリットに変えて下さい。
そして、近い将来、今これを読んでくださっているあなたに「オゾン発生器を導入して本当に良かった。あの記事を読んで良かった」とこの記事のことを思い出していただければこれにまさる喜びはありません。
こちらで令和元年現在のおすすめオゾン発生器を紹介していますが、「この記事を読んだ人におすすめの記事」の中で、まだ目を通していない記事があれば焦らず、そちらから先に読みいただければと思います。

(この記事を読んだ人におすすめの記事)
導入前に知っておくべきこと
オゾン発生器の使い方
オゾン発生器の選び方